余計な詮索はマイナス

人には必ず、事情があります。あなたにも人に言えない事情や、踏み込まれたくない事情があるかと思います。

そして、家出をしている女の子たちにも、事情は存在しています。

その事情がどんなものであるのかを、一概に言うことはできません。

しかし「何らかの理由があるから居場所が無い」という想像が付けば、そこから先には複雑な事情の存在が想像できるかと思います。

そして、自分の身に降りかかってきている事情なり、問題は、時に自分で解決しなければならないという使命を追っているものです。

話を聞いた、アドバイスをした、しかし本人以外の人間に出来る解決策は、その程度なのだと自負してください。

なぜ、こんな話をするかというと、女の子を助けたいという気持ちから、重大な過ちを犯してしまわないために、心得ておかなければならないことがあるのです。

例えば、あいての女の子に強い同情心が芽生えたとします。

しかし、今の一時的に滞在できる家を提供している、という神待ちサイトでの出会いの形以上に、踏み込んでしまうのは問題です。

それは、その時点で想像している以上に、男性側にとって多大な負担が掛かってしまうことになります。

ですから、相手には話しこそすれ、大きく踏み込んで家庭環境や友人関係等を詮索しないようにしましょう。

どうしても、知りたいというのであれば、並大抵の覚悟では誰も救われない、と肝に銘じてください。

人が誰かに関わるというのは、実はとても大変なことでもあります。

自分自身が、彼女を構成する人間関係の相関図に組み込まれるということは、一時的な滞在場所を提供するだけでは済まされないのです。

また、家出をするような女の子ですから、厄介ごとが無いことのほうがありえないでしょう。

問題があって、居たたまれなくなっているから、一時的にまったくの他人のお世話にならなければいけない事態になっているのです。

そして、自分ひとりではどうにもならないとわかったら、潔く警察に相談することをお勧めします。

警察に相談することは、男性にとってみれば不利に働くことでしょう。

しかし、いざこざに巻き込まれて面倒ごとを引き受けてしまうよりは、よっぽど簡潔に事態を収拾することが可能です。

相手に興味を持つことは尊いとされますが、行き過ぎた好奇心は身を滅ぼしかねないのです。

厳しいことを言うようですが、家出をしている女の子とお付き合いするということは、そういうことなのです。

Posted by admin in メル友サイト日記